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Author:こう
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頭の上の風景
20060409234005.jpg

上を見る。
頭の上のさくらをみる。
空を見る。
雲がぽっかり浮かんでいる。

今日はピナ・バウシュを見てきた。
久しぶりだったが、やはりなんともいえない奇妙な「好き」感を
いだかないではいられない。
今日は2つ演目があるうちのひとつで本人が踊ったのだが、
もうそれなりのお歳だと思うに、なんとまぁしなやかなことよ。
身体の可動部が大きい(表現変かな)のは一見してわかる。
そしてさりげなく、指先足先にまで神経が届いている。
もうひとつの作品は、かなり初期のものらしく、なるほど
生硬な感じだし「らしさ」もそれほど出ていない。
動きもクラシック寄りの部分が少なくない。
それでも、何を見て、何を考えてきたら、ああいう動きを
つくり上げることができるのか、考えさせられるには十分すぎる。
装置のセンスにも突かれるものがある。それだけでも一個の
作品になってるし、それがまた好みなんだな。
迷った挙句に当日券買いというおばかなチケ買いをしてしまったし
お高かったけれど、思い切って行ってよかった。
とはいうものの。今月はモノ要りだなぁ。。。

蛇足だけれど、休憩時間に装置の転換を見られたのも面白かったな。
幕を降ろさないでむき出しで作業してる。
国立劇場の舞台全面に土を敷き詰める作業をみられるのなんて
これが最初で最後だろう。間違いない。

あと意外だったのは座席の配置。
大劇場行ったのなんて、高校のときの歌舞伎鑑賞教室以来だが、
こんな見やすい劇場だとはしらなかった。
とくに2階席3階席のみやすさは秀逸じゃなかろうか。
歌舞伎で花道をみたいなんて人はがんばって1階席とるしか
ないけどね。
shapes and colors | 2006/04/14(金) 00:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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