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伊藤豊雄とあるいはまた同道者求む
まさか日曜美術館で伊藤豊雄をやるとは。
まさかというのは、もちろんまったくあたしの勝手な
印象に過ぎない。しかし、たとえば街中で聞いてみれば、
あるいはもっと言えば、美術展なんかに行列している
人に聞いてみたって、安藤忠雄は知っていて伊藤豊雄?
ってひとは多いんじゃないか?

ラッキーだった。
別の番組がたしか今日だったはずと思ってTV欄をチェック
したら、見つけた。
本人が来るギャラリートークは、知ったときにはすでに
申し込みを締め切っていたので残念な思いをしたのだが、
たとえTVを通してでも、本人の姿、声、語り口などを
みれたのはよかった。

建築家なんだね、この人。何をいまさら。
台中のオペラハウスやTOD'Sビル、イギリスのパビリオン
なんかの基本的な着想は、まさに建築家という気がする。
着想の底に構造的なものが意識されているのが強く感じられる。
あるいは着想そのものが構造的というべきか。

でも。
あたしが惹かれるのはやはり。
鉄板と格闘する造船工や、曲面を作り出す型枠工なんだよな。
触覚が必要なのだ、たぶんあたしには。

メディアテークに関連して、「リアル」を語っていた。
少し?な気がした。
いわゆる情報化社会が進んで、それがすっかりリアルに
なってしまってる目には、鉄骨の柱の構造に象徴されるような
ものが、珍しく新鮮なものに感じられるんじゃないか?
リアルに飢えて、それを求めているというところまでは
いえないような気がする。
多くのひとはきっともっとラクチンなものが好きだ。

でもさ、メディアテークに入り浸ってたやつらのなかから、
いい建築つくるやつが沢山出てきたりしたら、おもしろいね。
もうちょっとはやくつくってくれれば、浸れたのにな。

ところで、まだ伊藤豊雄行ってないんである。
あそこは閉館1時間前になると半額になるので、それを狙って
ゆくことが多いのだが、機会がないまま行きそびれている。

同道者求む。

そうだ。
博多に来春?オープンするぐりんぐりん、行きたいねぇ。
これは行きそうな人が、ほれ、そこにいるんでないかい?
ほれ。
日々徒然 | 2006/12/07(木) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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