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仮名手本忠臣蔵


このあいだ、国立劇場40周年記念公演で、文楽の仮名手本忠臣蔵の通し狂言があった。
太夫、人形遣い、三味線、人間国宝をずらりと並べてそうそうたる顔ぶれだ。
こんな状況が普通なのかどうかよく知らないのだが、見て損はなかろうと
朝昼晩通しでチケットを買っておいた。
ところが先に載せた天麩羅があとから被ってしまい、あえなく通しは断念。
次の日の朝の部が残っていたので、結局二日にわけて朝と夜の部を見ることに。

前に見たときも思ったのだが、足の動きなんか別に人間のような動きを
目指してるというわけでも無さそうで、あんまり素朴で笑ってしまうぐらい。
でも主遣いは唸らされるものがあるね。
上手な人がやると、本当に人形が表情を見せる。
表情が出せない人との差は歴然としている。
なにごとによらず、熟練した人の動きというのは美しいもんだが、
美しいというよりは、すきがないといったほうがいい感じかな。

三味線や太夫は、正直に白状してよいのかわるいのかよくわかりませなんだ。

今の主要な面子のなかにはけっこうな歳の方もいるので、いまこれだけの面子で
見られるのは幸運なのかもしらん。
大定番の演目なんかは、この人たちが元気なうちに見ておきたくなってきたぞ。
| 2006/10/01(日) 22:36 | Trackback:(0) | Comments:(3)
文楽のほうが歌舞伎よりいろっぽいよねえ。
とおしだなんてああた、贅沢ぬかして。
でも上方で見たいわよねえ、文楽。
太夫は名人が最近亡くなったよねえ、たしか。
2006/10/03 火 00:33:44 | URL | ひよこまめ #M2dX3iR6編集
ある程度なんらかの制約があったほうが
表現って研ぎ澄まされるんじゃないかしらん。
2006/10/03 火 20:38:44 | URL | こう #Euok.cyE編集
玉男さん亡くなったんだ。
ありゃぁ、ざんねん。。。
(太夫じゃなくて人形遣いだよ)
2006/10/03 火 23:40:54 | URL | こう #Euok.cyE編集
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