プロフィール

こう

Author:こう
頭で考えるよりも
眼でみるよりも
身体の声を
きいてみたい

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
でもやっぱり


桜は散り際が好き。

普段あんまりCD聴いたりDVD見たりするほうではないのだけど、
ここのところ続けてふたつばかりいいのがあった。

ひとつは母が買った古今亭志ん朝の独演会のCD。
まだ全部聴いたわけではないけれど、声だけで
ここまでできるのかって、驚嘆する間も無く笑いこけてます。
昨日聴いた崇徳院なんか絶品。
にやけてる自分に気がついていても抑えられるものではない。
iPod買って持ち歩いたら、公衆の面前で怪しい人になれる。

もうひとつは、TUTAYAの更新で1枚無料ってんで借りてきた
ミッシェル・ペトルチアーニのライブ。
影像で見たのは初めてだけど、なんていうんだろう、無駄に
力が入ってないんだよね。無駄に力が入ってないということでは
共演のウェイン・ショーターの唇の力の抜け加減もすばらしい。
美しくさえある。
いったい何を見てるのかっていう感じだけど、だまされたと
思って見てみてもいいと思うよ。

残念なのは、2人とも見たい聴きたいと思いつつ、結局行けず
仕舞いになってしまったこと。
特にぺトルチアー二は、音源になってる最後の東京ブルーノート、
散々迷いに迷っただけに、ちょっとつらい。
でも、こうやって今見られる・聴けるのはいいことなのかな。

今日会った人から、ちょっと嬉しいことを言われた。
ブログを続ける意欲になるというよりも、もっと根っこの部分の
意欲になる。
そもそもブログを始めた理由は、こうやってつらつら書いたものを、
あとで見返したら、自分が何を見てるのか、何に気を留めているのか、
通してみることで見えて来るものが何かあるかなって言う期待だった。
そこの根幹に関わるところを見てくれている人がいた。
嬉しかったです。
ありがとう。



日々徒然 | 2006/04/16(日) 01:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。