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Author:こう
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こんな感じにできました
 んー
20061005215751.jpg ぱかっ

ひさしぶりに鉋ひっぱってとんかちして、こんな感じに
できました。
扉がまぁ上手くおさまったんでよかったよかった。
こんだけはなれてとれば粗も目立たん。うしし。

このあと鉋の手入れをしていて、刃を割ってしまった。
2分5厘ほども。
今までに使い減りした分よりはるかに多いこと確実。
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| 2006/10/10(火) 23:20 | Trackback:(0) | Comments:(3)
鉋と盤と狂いの密接な関係


えらく久しぶりに鉋なんぞひっぱりました。
まず研がなきゃならないわ、台は狂ってるわ、盤は狂ってるわ、
引っ張るまでが一仕事。
でもやっぱり俄かなんです。

昔仕事が忙しかった頃は、盤の傷のひとつひとつ、
どこがどのくらい高いか低いか、鉋の調子、
全部すっかり頭の中に入っていたもんだという話を
聞いたことがある。
高い低いといっても、コピー紙1枚の何分の一かという話です。
それを全部知り尽くして、それでこう引っ張ればこう削れると
いうことをわかって、しかもそれを無意識でやって
多分初めて仕事になる。

そりゃあねぇ、まず鉋の埃はらってるようじゃ。。。
ま、あんま期待しちゃだめよ。許せよオトメ。
修正はできません(きっぱり)
| 2006/10/03(火) 23:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
仮名手本忠臣蔵


このあいだ、国立劇場40周年記念公演で、文楽の仮名手本忠臣蔵の通し狂言があった。
太夫、人形遣い、三味線、人間国宝をずらりと並べてそうそうたる顔ぶれだ。
こんな状況が普通なのかどうかよく知らないのだが、見て損はなかろうと
朝昼晩通しでチケットを買っておいた。
ところが先に載せた天麩羅があとから被ってしまい、あえなく通しは断念。
次の日の朝の部が残っていたので、結局二日にわけて朝と夜の部を見ることに。

前に見たときも思ったのだが、足の動きなんか別に人間のような動きを
目指してるというわけでも無さそうで、あんまり素朴で笑ってしまうぐらい。
でも主遣いは唸らされるものがあるね。
上手な人がやると、本当に人形が表情を見せる。
表情が出せない人との差は歴然としている。
なにごとによらず、熟練した人の動きというのは美しいもんだが、
美しいというよりは、すきがないといったほうがいい感じかな。

三味線や太夫は、正直に白状してよいのかわるいのかよくわかりませなんだ。

今の主要な面子のなかにはけっこうな歳の方もいるので、いまこれだけの面子で
見られるのは幸運なのかもしらん。
大定番の演目なんかは、この人たちが元気なうちに見ておきたくなってきたぞ。
| 2006/10/01(日) 22:36 | Trackback:(0) | Comments:(3)
たまとみかを聴く
昨日はたまとみかのライブにゆく。
しつこくゆく。

なぜか。
面白いから。
飽きない。
同じ曲を何度も聴いているけど飽きない。
同じ曲を弾いても同じ曲にならない。
それが現在進行形ということ。

20060618214721.jpg

今年の1/28にやったみちあそび。
その時にもらった種から咲いた花。
たまとみかの2人は
自分で種まいて
自分で育ててる。
どんな花が咲くか。
それをみるために
それを聴くために
しつこく聴き続ける。

| 2006/09/21(木) 01:50 | Trackback:(0) | Comments:(2)
夏のひと夜
たまみか看板

自分が演奏したわけでもないのにこの充足感はなんなんだろう?
もう二晩もたってるのに。
23日の夜はたまとみかのライブだった。

ライブ前にブログにかかれた意気込み。
たまとみかとして活動をはじめてから1周年だということ。
なにか期するものがあるに違いないと、
聴く側としても気合いを入れて臨む。
仕事を終えて、自転車を必死にこいでタワーに向かう。
7時5分前。
まにあった。これなら最初から聴ける。
ところが切符売り場にまわってみてびっくり、長蛇の列。
タワーの切符売り場にあんな行列ができてるの初めてみた。
並ばないわけにいかないので並ぶ。
時間は刻々と過ぎ、時計の針が7時をまわる。
なんてこと。

たまの1 みか1 けっちゃん1

妙にのんびり動いているように思えるエレベーターを降りたとき、
耳に飛び込んできたのはルパン3世のテーマ。
初めて聴いたときにも弾いていた曲。
でもはっきりといつもとは違う響き。
ほらみろ、やっぱり。
今日は特別な日になると確信して展望室1階への階段を急ぎ足で降りる。

たまの2 みか2 けっちゃん2

親類でもなく、同窓でもなく、それ以前に会ったこともなく、それなのに
数多あるライブハウスで毎日のように何組もの人たちが演奏している中で
たまとみかに出会えたのは、ほんのちょっとした偶然。
初めて聴いて以来、何度となく聴いてきたけれど、
聴く度に違ったものを聴かせてくれ、
弾く度によかったところわるかったところひっくるめて次は、と前を見て、
そんな、今このときのたまとみかに出会えたほんのちょっとの偶然は、
実はとってもおおきな幸運だったと思うようになる。

たま手 みか手 けっちゃん手

思いをのせてその手から紡ぎだされる、エネルギーと楽しさとそして意志とに
溢れた音は前にも聴いたことがある。
1年前の8月。
たまちゃんは背水の陣ライブというけれど、あれは一歩踏み出すための
ライブだった。
この夜はその次に進むライブ。
聴いていて心に浮かんだ心象は、ぽんっと広い空間に飛び出した感じ。
今までいた場所から、もっと広くて、とりとめもないけれど
自由な空間に元気よく飛び出した感じ。
なにかひとつ突き抜けることができたのかも。

3人

次は何を聴かせてくれるだろう。
1年後には何を聴かせてくれるかな。
たまとみか、現在進行形。

マレット


| 2006/08/26(土) 00:48 | Trackback:(0) | Comments:(3)
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