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Author:こう
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フランス語のうた アコースティックギターの音
     R0029961_convert_20091229095222.jpg

                    もぞもぞうごく。
                     足でとべ。

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日々徒然 | 2009/12/29(火) 09:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
話題@忘年会
仕事でお付き合いのある方のお嬢さん、
某有名ミッション系お嬢様(と一般には思われているで
あろう)学校出身。小中高一貫校。
最近届いた最新の名簿を見ていた奥さんが、気になって
カウントしてみたという。

既婚者の数が学年の50%を越えるのは、さて何歳?
(お婿さんや結婚したけど別れたとか、夫婦別姓とかは
考慮せず。要するに苗字が変わってる人の割合です)

びっくりと思うか。
そんなもんかと思うか。
日々徒然 | 2006/12/16(土) 22:54 | Trackback:(0) | Comments:(5)
TAP2006

ひとつプアなクッションがはさまれましたが、
なんとなくの続き物。

取手あーとぷろじぇくと2006。
よくは知らないけれど、おそらく芸大が取手にキャンパスを
つくったのを機に、アートで町おこしをということで
始めたものではないかと思う。
仕事でいっしょになったことがある院生の子から
話は聞いていたが、ほんとになんにもないところだった。

メイン開場は↑
すごいよね、終末処理場って。
これ、行政上の正式な名称だったわけでしょ。シュールだ。
ほんとはみたところ、汚水の末端処理施設のようです。

今年はこれにヤノベケンジが絡んでいるというのを聞きつけて
行ってみたのだった。
ヤノベケンジをしったのはもうはるか昔、キリンの公募展の
展覧会だった。
忘れられない、アトムカー。

他にもいろいろ作品はあるけれど、みんな「きちんと
つくってある」感があるところも好きです。
下のXマンの人も、そういうところあるかもしれない。

今回も何点か出してたけど、シンボリックなものと
しては、これでしょうか。
20061205232828.jpg Flora

エンディングのイベントの進行は不味いところがあったと
思うし、TAP自体がそれほどうまく機能してない印象を
受けたけど、でもひとつ思ったのは、セレクションの
重要性。
クオリティーを確保するにはやはり必要なのかな。
その意味では、なかなかよかったんではないかと。

しかし足の便がわるいよー。
駅からメイン開場までの送迎は、芸大の学バスとゴルフ場の
マイクロバス2台だった。
帰りは人乗り切れずにあふれていたよ。

もう一点。
水槽の壁面の汚れを掻き落として描いた壁画と、
掻きおとした汚れで描いた地面画(?)
20061205232753.jpg


日々徒然 | 2006/12/11(月) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
OPEN CAMPUS とつまらなくてもいいひと
これははっきり言ってつまらなかった。
でもさ、つまらないもんはつまらないって
言えりゃいいんだよね。
無理に何か意味とか意義とか見つけようと
しなくっても。
まして意味不明に面白がらなくても。

つまらないって言える同道者求む。

しかしまたなんであんな場所につくろうって
話になったんだろう?
普通は撮れない場所からの横浜夜景。



日々徒然 | 2006/12/09(土) 23:28 | Trackback:(0) | Comments:(2)
伊藤豊雄とあるいはまた同道者求む
まさか日曜美術館で伊藤豊雄をやるとは。
まさかというのは、もちろんまったくあたしの勝手な
印象に過ぎない。しかし、たとえば街中で聞いてみれば、
あるいはもっと言えば、美術展なんかに行列している
人に聞いてみたって、安藤忠雄は知っていて伊藤豊雄?
ってひとは多いんじゃないか?

ラッキーだった。
別の番組がたしか今日だったはずと思ってTV欄をチェック
したら、見つけた。
本人が来るギャラリートークは、知ったときにはすでに
申し込みを締め切っていたので残念な思いをしたのだが、
たとえTVを通してでも、本人の姿、声、語り口などを
みれたのはよかった。

建築家なんだね、この人。何をいまさら。
台中のオペラハウスやTOD'Sビル、イギリスのパビリオン
なんかの基本的な着想は、まさに建築家という気がする。
着想の底に構造的なものが意識されているのが強く感じられる。
あるいは着想そのものが構造的というべきか。

でも。
あたしが惹かれるのはやはり。
鉄板と格闘する造船工や、曲面を作り出す型枠工なんだよな。
触覚が必要なのだ、たぶんあたしには。

メディアテークに関連して、「リアル」を語っていた。
少し?な気がした。
いわゆる情報化社会が進んで、それがすっかりリアルに
なってしまってる目には、鉄骨の柱の構造に象徴されるような
ものが、珍しく新鮮なものに感じられるんじゃないか?
リアルに飢えて、それを求めているというところまでは
いえないような気がする。
多くのひとはきっともっとラクチンなものが好きだ。

でもさ、メディアテークに入り浸ってたやつらのなかから、
いい建築つくるやつが沢山出てきたりしたら、おもしろいね。
もうちょっとはやくつくってくれれば、浸れたのにな。

ところで、まだ伊藤豊雄行ってないんである。
あそこは閉館1時間前になると半額になるので、それを狙って
ゆくことが多いのだが、機会がないまま行きそびれている。

同道者求む。

そうだ。
博多に来春?オープンするぐりんぐりん、行きたいねぇ。
これは行きそうな人が、ほれ、そこにいるんでないかい?
ほれ。
日々徒然 | 2006/12/07(木) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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